アース美幌通信 Vol.7

  • 2017年7月 5日(水)
ペットとの避難所生活・・・考えたことはありますか?
避難所生活に備えて

避難所生活は避けられないかもしれません。
大切なペットのためにきちんと準備をしておきましょう。

1.ワクチン接種
アース・美幌通信
避難所生活では多くのワンちゃんや猫ちゃんと共同生活をする可能性があります。伝染病が蔓延してしまうかもしれません。 安全・安心のために、ワクチン接種はしっかりと行っておきましょう。 一時的に預かってもらう場合も、ワクチンを打っていないと断られる可能性があります。
2.しつけ
アース・美幌通信
避難所には沢山の人が出入りします。ワンちゃんや猫ちゃんがいざというとき、ゲージで生活を送れるように日頃から「ハウス」のトレーニングをしてください。いつもと異なる環境においても、静かに行動できるようにするためには日頃のしつけが重要になってきます。
3.一時的に預かってもらえる相手を探しておきましょう。
万が一、避難所で一緒に暮らすことが困難になってしまった場合、 一時的に預かってくれる、頼れる人を見つけておきましょう。
4.飼育場所の安全確保
室内飼育の場合、家具が倒れてくることも考えられます。ケガをした状態で避難所生活を送るのは精神的にも身体的にも厳しいものです。ワンちゃんや猫ちゃんの飼育環境を整えておきましょう。
準備してほしいもの


真夏の車内に放置はダメ!ゼッタイ!
真夏の車内に放置はダメ!ゼッタイ!

真夏の炎天下の中で車内がどのくらいの熱さになるかご存知でしょうか?
なんと、閉めきられた車内では、その室温は70度にものぼるそうです。ある男性がどのくらい熱いのか、生卵をフライパンにのせて実験をしました。窓を少し開けた状態で試みたにもかかわらず、15分で室温は50度を超え、きれいな目玉焼きができてしまいました!
車内放置がどれだけ危険かを理解して、ゼッタイにしないようにしてください!

画期的な対策でフンの放置が激減!!

フンの放置、フン害に悩まされていた京都府宇治市はユニークな方法でフン害の激減に成功しました!!その方法とは、「イエローチョーク作戦」です!
道端に放置されている糞をチョークで囲み、日付と時間を記載するだけ。糞の回収を行うわけではありません。
この作戦は、駐車違反の取り締まりを参考にして市の職員さんが発案したものだそうです。とくに被害が大きかった地域で、昨年の1月から、市の職員が週2~3回のペースで実施した結果、約30箇所で放置されていたフンが現在はほとんど見当たらなくなったといいます!
これからマネをするところが増えそうですが、取り締まりをされなくても進んで糞を持ち帰ってくださいね♪

6月の予定
画期的な対策でフンの放置が激減!!
 
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