アース美幌通信 Vol.11

  • 2017年11月 7日(火)
アース美幌通信11月号

秋になり気温もだんだんと低くなって、冬が近づいてきましたね。 そろそろ衣替えの準備をしている方も多いかと思います。 高齢のワンちゃん、ネコちゃんは体温調節が難しくなっているので、暖かくしてあげましょう。

ワンちゃん、ネコちゃんに服を着せてますか?

先月のハロウィンでは、ワンちゃん、ネコちゃんに仮装をして楽しく過ごされた飼い主さんいるかと思います。ワンちゃん、ネコちゃんに洋服を着せるのは、より可愛く見せるという事もありますが、その他のメリットについてご紹介します。

洋服を着せるメリット
1.皮膚の保護ができる
毛の長いワンちゃんは、洋服を着なくても暖かいですが、長い毛に泥や汚れがからまったり、ダニや蚊に刺されることがあります。そんな時、洋服を着せてあげることで、ワンちゃんの毛や肌を守ってあげることが出来ます。
2.寒さ・暑さを軽減
夏の直射日光、紫外線から肌を守ることが出来ます。毛の短いワンちゃんネコちゃんは寒がりな子が多いです。クーラーの寒い時の防寒になり、冬の防寒対策になります。高齢の場合や病気を持っていたり、体温調節が難しくなるので、洋服などで暑さや寒さを調節してあげましょう。
3.抜け毛対策
毛が長いワンちゃんなどの抜け毛が床に落ちることを防止できます。他にも、 体に薬を塗っている時やカフェや室内で毛の飛び散りを抑えたい時などに洋服は役に立ちます。雨の日など、レインコートを着せれば泥除けになり、散歩後のお世話が楽になります。手術の後やケガをしている時など、ワンちゃん、ネコちゃんに体を舐めて欲しくない時に洋服を着せてあげると安心です。
4.洋服嫌いにならないコツ
ワンちゃんネコちゃんの快適さを最優先にして必要な時だけ洋服を着せてあげてください。いやがる様子が見られたらすぐに脱がせてあげ、少しずつ慣らしていきましょう。長時間ネコちゃんに洋服を着せていると毛玉になりやすく皮膚のトラブルになってしまうことがあるので、注意が必要です。
臆病にならないためには
臆病にならないためには

犬にも様々な性格があり、怖がりで臆病な性格の犬もいます。臆病な性格の犬は慎重であるとも言えますが、常に警戒してビクビクしているためストレスを感じてしまいます。
性格は持って生まれたものもありますが、飼い主さんの接し方や生活習慣が犬の性格に影響を与えることもあります。臆病にならないようにするには、社会化期と呼ばれる生後3週~12週の間に外へ出して様々な刺激を受けさせてあげることが大切です。
そして、飼い主さんが頼れる存在となって愛犬に安心感を与えてあげましょう。そうすることで愛犬は不安に感じる場面に遭遇しても、「飼い主さんがいるから大丈夫!」と勇気が持てるようになるはずです。

お金をもらうことが得意なネコちゃん

「見知らぬ人から、お金を貰うことが得意なニャンコ」が、ネットで密かに  話題になっています。マーケティング会社で飼われている元捨て猫「ワインズ」君。従業員が退社した後も、ずっと会社に残っているニャンコです。

お金をもらうことが得意なネコちゃん

毎朝、会社に社員が出勤すると、不可思議な現象が起こるように……。なぜだか理由は不明だが、会社の入口のガラス戸の内側に、毎朝何枚か1ドル紙幣が落ちているのである。 なんと、通りがかりの人が、オモチャ代わりに1ドル紙幣でワインズと遊んでいるうちに、ワインズがお札を奪っていました。

そんなビックリな特技を持つカインズですが、もともと捨て猫でした。現在は、稼いだお金をホームレス救済団体に寄付しています。

今月の予定
 
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