アース美幌通信 Vol.13

  • 2018年1月 5日(金)
年賀
新年あけましておめでとうございます。

2018年を迎えました。今年もわんちゃん、ネコちゃんと楽しく、健康に過ごせるよう、動物病院としてサポートしていきたいと思っています。

わんちゃん

まだまだ、寒いので年明けから体調を崩さないよう、飼い主さんもわんちゃんネコちゃんも気を付けてください。

ヒートショックについて

ヒートショックをご存知の方もいるかと思います。 気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックと言います。人の高齢者の死亡原因としては、実に4分の1を占めるといも言われています。 特に高齢のわんちゃん、ネコちゃんは注意しましょう。

温度変化に注意しましょう 温度変化に注意しましょう ベットも暖かくしましょう ベットも暖かくしましょう ベットも暖かくしましょう 人懐っこすぎて解雇された警察犬

米ニュースサイト『NY Daily News』によると、警察犬として訓練中だったのに解雇されてしまったのは、豪クイーンズランド州にある警察学校出身のシェパード犬・ギャベル。

警察で活躍するべく、子犬の頃からトレーニングを受けていたギャベルだが、そのフレンドリーな性格が災いして、「捜査に必要な能力を発揮できない」と判断されてしまったという。しかし、ギャベルは警察犬に向いていなかったものの、その人懐っこい性格を買われて、同州の政庁で観光客やゲストを迎える接待役として雇われることになると、本来の才能が開花!訪問者から絶大な人気を得ているというギャベルは、どうやら政庁での仕事は天職でした。どうせ仕事をするなら、自分に向いていて才能を発揮できる職場の方が良いに決まっています。ギャベルが、適正にピッタリの仕事に就くことができて何よりでした。

猫の愛情が幼い男児を救う!

ロシアのある街で、集合住宅の玄関通路に置き去りにされた赤ん坊を一匹の野良猫が温め続け、世話したことで人々の賞賛を浴びている。気温が0度を下回る中、集合住宅の通路の床に生まれて間もない男児が放置されていた。マーシャ(Masha)と呼ばれる野良猫が、数時間にわたって男児を自分の体温で温めていた。

大きな泣き声を聞きつけた住人が自室のドアを開けたところ、床に横たわる男児とそばに寄り添って、温めるマーシャの姿があったという。アナウンサーは「住人らは、猫が面倒をみていなければ、男児は助からなかった」と伝えた。救急隊員らが到着し男児を救急車に乗せると、マーシャは後を追ってきたという。マーシャは、子どもをどこに連れていくのかといった感じで、とても不安げだった。マージャのお手柄で、赤ちゃんは病院で治療を受け、無事に助かりました。

今月の予定
 
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