アース通信 Vol.2

  • 2018年7月 1日(日)
7月

今年の夏も節電をするご家庭もあるかと思います。 その影響でエアコンなどの空調が例年のように使えず、熱中症などペットの体調への影響が出ることも懸念されます。 体調不良になる前に、しっかりと対策を行ってください。

日頃から気を付けておくべきこと

1.部屋の環境作り
  • 風通しをよくして、熱気が部屋にこもらないようにしてください。
  • 日のあたる窓はカーテンを閉めるなどして、熱気をためないようにしてください。
2.水分の補給
  • こまめに水分補給ができるように、水を置いておきましょう。
  • 水はこまめに取り換えて、新鮮な水をあげてください。
3.食事での栄養管理
  • 夏場はいつも以上に栄養管理には気をつけましょう。
  • 栄養補給に気をつけて、効果的に栄養補給ができる食事を選んであげましょう。
4.皮膚のケア
  • 熱気がこもるので、暑い時はペットの洋服は避けましょう。
  • 皮膚のコンディションを適切に保つために、シャンプーやトリミングを定期的に行うことをお勧めします。
こういう症状が出たら注意!
1.呼吸が荒い
犬の場合、必要以上にハァハァしている場合は熱中症になっている可能性があります。猫は口を開けて呼吸をしていたら要注意です。
2.目の充血・ぐったりしている・気分が悪そう
上記の症状も熱中症の症状になります。
こういう症状が出たら注意!
1.スポーツドリンクを飲ませる
水でも良いのですが、スポーツドリンクのほうがすぐに水分を体内に吸収できるので、水よりもスポーツドリンクを飲ませることをおすすめします。
2.濡れたタオルで体を冷やす・扇風機の風に当てる
高くなった体温を下げ、少しでも熱中状態を解消してあげましょう。
こういう症状が出たら注意!
 
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