アース通信 Vol.6

  • 2018年11月 1日(木)
11月は七五三ですね!外にでると、七五三をしている人の姿を目にする季節になりました。外の気温がだんだんと低くなってきましたので、風邪などを引かないように暖かい服装で体温調節をしていきましょう!ところで、寒い日が続いていますが、人間だけでなくワンちゃん、猫ちゃんにも洋服って着せてあげてますか?
ワンちゃん、猫ちゃんに洋服を着せていますか?

先月号ではハロウィンの話題でしたので、ワンちゃん、猫ちゃんに仮装をして楽しく過ごされた飼い主さんもいるかと思います。
でも一方でワンちゃん、猫ちゃんに洋服を着せるなんて不自然だ! かわいそうという声もあると思います。
ワンちゃん、猫ちゃんに洋服を着せるのは、より可愛く見せるという事もありますが、洋服を着せるメリットと、洋服嫌いにならないようにするコツについてご紹介します。

洋服を着せるメリット

散歩のときに、マダニに咬まれたり、蚊に刺されたりするのを防ぐ効果があります。 人間の場合、強い紫外線を浴びることで、シミやシワが増えたり、時には皮膚がんの原因になることがありますが、わんちゃん、猫ちゃんの場合も強い紫外線を過剰に浴びてしまうと、皮膚が赤くなったり、脱毛したり、皮膚が硬くなることがあります。

寒さ・暑さを軽減

室内犬の場合、外で飼っているわんちゃんと比べて、体温調節がうまくできない傾向にあります。  また被毛が少ない犬種の場合、寒さに弱いので防寒対策になりますし、夏は熱中症対策にもなります。

夏は熱中症対策にもなります。
被毛の汚れ対策

お散歩に行った時には、どうしても被毛に砂ぼこりや、細かなゴミが付着してしまいますが、洋服を着せることでそういった汚れを防ぐことができます。 毎日ブラッシングやシャンプーをしてあげたいところですが、現実的にはなかなか難しいところですので、汚れないような予防策をしてあげたいですね。 雨の日にもお散歩をさせる子の場合は、レインコートを着せてあげると、お散歩後のお手入れがだいぶ楽になります。

抜け毛を防ぐ

抜け毛の多い犬種の場合、毛の生え変わりの時期のお手入れは本当に大変です。
ワンちゃんにブラッシングをしてあげる手間もありますが、家の中を何度も掃除をする手間もかかります。
ドッグカフェや公共施設などに連れていく場合は、抜け毛で周りの人へ迷惑をかける心配もありますので、周りの人への配慮のために着せていく飼い主さんもいらっしゃるようです。

抜け毛を防ぐ

■最初は伸縮性の高い洋服で慣れさせる
■気長に犬服を着る練習をする
■犬服を着せたらご褒美を与えて、犬服=ご褒美 とインプットさせる

犬服を無理やり着せてしまうと、犬服嫌いになったり、せっかくの洋服をボロボロにかまれてしまったりします。
まずは着やすい服で、ご褒美を与えながら気長に慣れさせていきましょう!
ハロウィンや七五三、クリスマスなどで、家族そろっておしゃれに記念撮影できたら、一生の宝物になりますね。

今月の予定
 
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