広大な大地

北海道の北東部にあって、
オホーツク海に面した海岸線は約278キロメートル(東京から浜松あたり)
背景には大雪山、阿寒、知床の山々。
私は長男が生まれた翌年1988年から
オホーツクに住み始めました!
休みの日は子供たちとよく海や山へ出かけました。
色彩あふれるオホーツクでの暮らし
こんなにも豊かな色彩が、
あったのかと気づきます。
毎日が感動
オホーツクブルー:空と海に抱かれていると感じます。
夏も冬も大雪山のおかげで雲が少なく晴天の日が多く、
空気が澄んできれいなのです。幼い家族たちと生活するのに安心感があります。

白:素になれる自分
パウダースノー、流氷
ネコヤナギの芽、白樺の幹、雪の結晶
新雪にのこる動物たちの足跡
週末ごとのスキー・スノーボード・スケート!
緑:蘇るパワー
厳しい冬を越え、雪の下から芽吹く秋蒔き小麦・一斉に訪れる木々の新緑、広大な畑と大地
登山が好きな私は友人たちと近所の山や大雪山・阿寒によく登ります。
深呼吸。元気になりますよ!ゴルフも気軽にできます!
黄:愛しい・美味しい
タンポポの群落、広大なヒマワリ畑
やっぱり美味しいトウモロコシ・カボチャ
茶:しっかり立っていたい
土いじりをする子どもたち
家庭菜園で採れた野菜の味は格別です!
紅:未来(あす)への誓い
知床連山から昇る太陽を迎える黎明、オホーツク海に沈む夕日
日本で一番早く訪れる紅葉、
ナナカマドの実
イチゴやサクランボ狩りは家族の毎年の恒例行事
材料で勝負!とにかく美味しい オホーツク
毛ガニ、ホタテ、ホッケ、
ウニ、牡蠣、北海シマエビなど流氷が運んでくる豊かな恵み
海釣り(サケ、カラフトマス)や渓流釣り(イワナ、ヤマメ)もできますよ。
人口12万5千人のオホーツクの中心都市、北見工業大学、日赤看護大学があり学生が多い街でもあります。イオン、ヤマダ電気、100満ボルト、ケーズデンキなどの大型店舗も進出し、オホーツク管内34万人を商圏にしてます。
市内のオホーツクビール園は美味しい地ビールが評判のお店。オホーツク塩焼きそばはB級グルメ大会では有名。 市内24店舗で提供され、それぞれ味を競ってます。焼き肉屋は市内に60店ほどあり、北見は別名「焼き肉の街」とも呼ばれてます。
無農薬高級ハーブを自家栽培し全国に販売する農業法人「香遊生活」。 東京スカイツリーにも出店する回転すしの「トリトン」。 隣町の美幌には焼き肉「たむら」の本店があり、札幌や東京丸の内に高級焼肉店として地場を伸ばしています。 また「美幌食堂」も東京へと店舗展開するなど、地元発の元気なお店たちがあります。
気候は寒暖差が激しく、夏は30度を越える真夏日が続きますが、夕方から過ごしやすく寝苦しいことはありません。冬は約-20度以下にもなる日があります。積雪量は北海道内としては少なく、年間降水量も日本の主要都市部では最少です。
また全国でも有数の日照率の高さを誇り、太陽エネルギーを利用した科学研究が盛んに行われています。
台風、大雪、地震などの自然災害も少なく、お日様を浴びて安心して子育てできる環境が整ってます。
自分で言うのも何ですが、住民の方もとてもオープンで親しみやすく、住みやすい街です。
ほぼ1年中イベントがあります。
いろいろ参加して楽しんでください!







こんにちは。院長の高良(こうら)広之です。
このオホーツクは自然環境がすばらしく、少し足を運べば大自然のど真ん中。癒されたり、元気をもらったり、自分を見つめ直したり、リセットするには最高のところだと思っています。また芸術文化活動も盛んな街でスタッフも参加してます。学会セミナーに東京や札幌に行くにも意外と便利がいい場所です。この北見で開業して24年になります。私たちが大切にしている4つのことを紹介します。
多くの飼い主様、動物たち、関係業者の皆様、実習生、職場見学の学生さん、そしてともに働いているスタッフにも「ようこそ」と心から言える病院になるよう全員で取組んでます。

病気はすぐ治るものばかりではありません。飼い主様と動物たちの笑顔のために、スタッフ全員で取り組み、できるだけのことを行っています。また獣医師は基本担当制で診させていただいています。

獣医師と動物看護師にはアース動物病院独自の研修費補助制度と学会発表奨励制度があり、自ら選んだ学会等に参加したり、発表を奨励しています。学会セミナー参加者の復命会を行い、情報の共有化と職場への還元をはかっています。 地元の獣医師と作った勉強会では症例検討会、有名外部講師招聘(年5名前後)を行い、研鑽と交流を深めています。


國分 獣医師より
右も左も分からず、まともに採血すら出来ない、ただ知識だけがある状態でアース動物病院に入社しました。
分からないことを先輩獣医師に確認しながら、そして助けてもらいながら診療に対する考えやアプローチなどをこの4年間に経験させてもらいました。
当初、アース動物病院に実習に来る際にも、「北見ってどこ?」「知床の下じゃん!!」とびっくりし、最新の治療法や考えがあるのだろうか?と心配になっていました。しかし、入社してみると東京や大阪の学会にも行かせてもらえる機会も多く、自分のやる気さえあれば多くを学べる職場であると認識しました。これからの獣医師人生はまだまだ長いものとなりますが、今後の診療における礎を築けた病院であると思っています。
「うわ~!田舎だな~!!」と思っても一度、観光がてら実習に来て見ちゃいなよ!
『百聞は一見にしかず』ですよ。

田中 獣医師より
早春のサクラマス、初夏のニジマス、夏のカラフトマス、秋はシロサケ、冬は氷上でワカサギ釣りと北見は釣り人にとって最高の場所です!
アース動物病院勤務医の田中敏樹です。勤務三年目ですが、日々の診療ではできることを全力で取り組み、休日には釣りに明け暮れています。北見は地図で見ると北の果てですが、空港が近く、東京の学会には参加しやすいです。
道東のネイティブトラウトに興味のある獣医さん、いっしょに働きませんか?

藤倉 獣医師より
私は二年間札幌で勤務し、三年目から縁あってアース動物病院で勤務しています。
アース動物病院では、自分で診察した症例は継続的に診ていくため、責任感やより良い治療をしたいという向上心を新たに身につけました。また、手術はほぼ未経験でしたが院長を初めスタッフに支えられて、少しずつ身につけています。
勉強会や学会への参加も多く、日々学びながら診療に生かすことができる病院です。