アース美幌通信 Vol.17

  • 2018年5月18日(金)
5月
過ごしやすい季節になりましたね。
まず自分の安全が第一で、落ち着いて自分とペットの安全を確保しましょう。

1.ペットと同行避難

避難する時にはペットと同行非難することが原則です。万が一、ペットと離れた場所にいた場合には、自分の被害状況、避難所との距離、避難指示などをしっかり考慮し、避難させるかどうかの判断が必要です。もし、ペットとはぐれてしまった場合には、ペットの情報を、自治体の動物担当部署や警察等に届け出る事が大切です。

2.同行避難の方法

同行避難する際には、普段よりしっかりリードの確認や首輪がしまっているかの確認を行いましょう。猫ちゃんの場合でも移動しやすいようにコンパクトなキャリーバッグやケージに入れ、逃走しないようにガムテープで固定することが必要です。

3.避難後の生活

様々な人が共同生活をする場において、ペットの存在は心の支えになるという方がいる一方で、アレルギーを持った方や、咬傷事故や鳴き声への苦情、体毛や糞尿処理など 衛生面でトラブルになることもあります。ペットの飼育管理は飼い主の責任で衛生的な管理を行うとともに、飼い主同士で周りの人に配慮したルールを作ることも重要な仕事なのです。

4.ペットもストレスが溜まります

ペットは、ストレスから体調を崩したり、病気が発生しやすくなるため、飼い主はペットの体調に慎重に気を配り、不安を取り除くように努めなければなりません。

準備してほしいものリスト
実はワンちゃんが嫌いだったこと?!

ワンちゃんは信頼する相手を前に寝転がりお腹を見せる習慣があります。 仰向けでこちらを見つめてくる愛犬に我々は思わずお腹をなでてあげたくなりますが、ある博士によると「犬は腹部を触られることに大きな不安を感じている」のだと言います。


お腹をなでると喜ぶと考えるのは人間の勘違いだということが判りました。 「犬が仰向けになりお腹を見せるのは、触って欲しいという要求ではなく『君のことが大好きだから信頼するよ』という意味なんです。

無防備な腹部を触られることには不安を感じていて 犬は人間がそれを好むから仕方なく 我慢しているだけなのです。

ケンカを仲裁する猫

皆さんはけんかが起こった時なんとなく仲裁に入るなんてことはよくあることだろうか。そんなことがネコちゃんの世界でも存在するようなのだ。YouTubeに投稿されているこの動画は、威嚇し合う2匹の猫が映し出される。いつケンカが始まってもおかしくないガンの飛ばしあいだ。そしてついに、1匹が猫パンチを放つ!大ゲンカ勃発か!?と、その時、画面外から第3の猫の登場だ。

ころん。。。

第3の猫が2匹の間で横になってゴロゴロしだしこれには思わず激怒していた猫もふんわり解散、ノーゲームに。こんなほのぼのとした平和解決をぜひ人間の間でも見てみたいものだ。。。

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