IMAGING DIAGNOSIS
レントゲン検査、超音波検査、CTなどの画像診断機器を用いて、体の中の状態を詳しく調べる診療科です。
目に見えない臓器の異常や病気の早期発見をはじめ、腫瘍の発生状況・転移の確認、他の検査では特定できない原因の究明、外科手術の術前計画の立案などに役立ち、正確な診断と適切な治療方針の決定へとつなげます。
当院では、最新の画像診断機器を導入し、他の診療科と緊密に連携しながら、総合的な診断と治療を提供いたします。
2026年12月頃の開設を予定しております。
現在、設備の導入を進めております。診療開始まで今しばらくお待ちください。
CT検査装置
高精細なCT検査により、骨・関節・脳・胸部・腹部など、体の内部を立体的に撮影し、より詳しい診断が可能です。
モニター室
検査中は別室のモニター室で撮影・解析を行います。動物が安心して検査を受けられるよう、静かな環境で管理しています。
ご紹介制です
画像診断科の受診には、当院他の診療科またはかかりつけの病院からのご紹介が必要です。
診察日は不定期です
画像検査の実施日は不定期となります。
詳しくはお問い合わせください。
ご予約は紹介後にご案内
ご紹介をいただいた後、当院より診察日時とご予約方法をご案内いたします。
画像診断では、以下のような症状に対して画像検査を行い、原因の特定や診断の補助を行います。
食欲がない・元気がない
内臓の異常や腫瘍の有無を調べます。
呼吸が苦しそう
胸部の状態を詳しく確認します。
お腹が張っている
腹水や腫瘤、消化管の異常などを調べます。
しこりや腫れがある
体の内部にできた腫瘤や異常の広がりを確認します。
誤って異物を飲み込んだ
消化できないものを誤って食べてしまった場合に、異物の場所を特定できます。
ご紹介から検査まで、経験豊富な獣医師とスタッフが丁寧に対応します。
問診・診察
現在の症状や病歴を伺い、必要な検査を検討します。
画像検査
症状に応じて、レントゲン・超音波・CTなどの検査を行います。
画像の解析・診断
取得した画像を詳しく解析し、診断を行います。
結果のご説明
検査結果をもとに、今後の治療方針についてご説明します。
