アース通信Vol.102
2026年09月26日
こんにちは、 アース動物病院です。
過ごしやすい秋本番!
過ごしやすい気候となり、お散歩や運動が楽しい季節になりました。一方で、 朝晩の寒暖差が大きくなり体調を崩しやすい時期でもあります。羽織ものやペット用ベッドを工夫し、 体温調整ができる環境を整えてあげましょう。
秋の活動量と体重管理
スポーツや食欲の秋となり、わんちゃん・ねこちゃんも元気に動き回る季節です。 活動量が増える一方で食欲も増しやすいため、適正なフード量の管理を心がけましょう。 また、朝晩と日中の気温差に対応できるよう、お散歩の時間帯や室内の温度調整にも気を配ってあげてください。
実りの秋を快適に過ごすポイント
お散歩や運動が気持ちの良い季節になりました。活動的になる「食欲の秋」ですが、食べ過ぎによる体重増加や肌寒さによる自律神経の乱れには注意が必要です。適切な食事管理と十分な防寒対策を行い、愛犬・愛猫と一緒に季節の移り変わりを楽しんでいきましょう。
- 寒暖差アレルギー 昼夜の寒暖差で自律神経が乱れ、くしゃみや鼻水が出やすくなります。温度調節しやすい環境を整えましょう
- 呼吸器感染症(ケンネルコフ・猫カゼなど) 乾燥で気道粘膜が弱まり、感染しやすくなります。室内の適度な加湿と早めのケアが大切です。
- 急性胃腸炎 季節の変わり目は胃腸機能が低下し、嘔吐や下痢を起こしやすくなります。食欲の秋ですが食べ過ぎに注意しましょう。
秋が深まり運動しやすい季節ですが、寒暖差や乾燥による体調不良(アレルギーや胃腸炎など)に 注意が必要です。羽織ものや毛布で温かい寝床を整え、こまめな加湿とブラッシングで快適に過ごしましょう!
問題:秋口に「胃腸トラブル」や「くしゃみ・鼻水」が増えやすい主な理由はどれ?
- 秋風によって体内の水分が蒸発しやすいため
- 「寒暖差」により自律神経が乱れやすいため
- 秋雨の影響で低気圧が続きやすいため
正解:②
(10月は朝晩と日中の寒暖差で自律神経が乱れ、胃腸トラブルやアレルギー(くしゃみ・鼻水)が出やすくなります。)
10月に入ると朝晩と日中の気温差が大きくなり、ワンちゃん・ネコちゃんの自律神経が乱れやすくなります。
寒暖差によるストレスは、下痢や嘔吐などの胃腸トラブルや、くしゃみ・鼻水といったアレルギー症状を引き起こす原因になります。羽織ものやブランケットを用意したり、エアコンで室温を調整して、体を冷やさない快適な環境を整えてあげましょう。
ご不安な点などありましたら、お気軽にご相談ください!
自分のサイズを把握できていない!?
こちらが、X(旧Twitter)ユーザー@yuu3850さんがSNSに投稿した写真。飼い主さんにしがみついているのは、愛犬のアスランくんです。このとき飼い主さん夫婦は、夕食を食べ終えて晩酌をしていたのだとか。すると、アスランくんが「抱っこして」というようにおねだりをしてきたといいます。「かわいいのですが、多分、体重が30kgくらいあることをアスラン自身はわかってないですね......」と飼い主さんは話します
出典:https://dog.benesse.ne.jp/lovedog/content/?id=219093
最高にいい顔
こちらは、X(旧Twitter)ユーザー@awokobluehigeさんがSNSに投稿した写真です。飼い主さんによると、この写真は家族が帰宅した直後に撮影されたものなのだそう。ましろちゃんは、ふだんから寝ているときでも玄関扉の開く音で目を覚まし、飼い主さん家族の階段を上がってくる音を聞くと、ダッシュでキャットタワーに駆けあがるのだとか。そして、“なでてポーズ”をして帰宅した家族を待ち構えるといいます。うっとりするような、最高にいい顔をしています。
出典:https://cat.benesse.ne.jp/lovecat/content/?id=174696
